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	<title>焼酎の豆知識 | 焼酎でぇた</title>
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	<description>全国の焼酎についてまとめたWEBメディア</description>
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	<title>焼酎の豆知識 | 焼酎でぇた</title>
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		<title>焼酎とスピリッツの違いとは？焼酎はスピリッツに含まれる？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Apr 2023 06:21:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[焼酎の豆知識]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>缶チューハイの成分表などに、スピリッツと書いてあるのを見かけたことはありますでしょうか。 スピリッツとは、醸造酒を蒸留して作った蒸留酒のことです。 今回はスピリッツについて詳しくご紹介していきます。また、蒸留酒である焼酎 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>缶チューハイの成分表などに、スピリッツと書いてあるのを見かけたことはありますでしょうか。</p>
<p>スピリッツとは、醸造酒を蒸留して作った蒸留酒のことです。</p>
<p>今回はスピリッツについて詳しくご紹介していきます。また、蒸留酒である焼酎との違いやリキュールとの違いについても解説していきますので、参考にしてみてください。</p>
<h2>1.スピリッツとは？</h2>
<p>スピリッツとは、ウォッカやジン、ラム、テキーラなどの蒸留酒のことです。蒸留酒全般を指す名称のことをいいます。詳しく見ていきましょう。</p>
<h3>1-1.一般的には蒸留酒＝スピリッツ</h3>
<p><strong>スピリッツとは一般的には、蒸留酒全般を指す言葉</strong>です。広い意味で捉えれば、ウイスキーやブランデー、焼酎などもこのカテゴリーに入りますが、通常はそれ以外を指します。</p>
<p><strong>アルコール度数が高いことが多いですが、クセがなくすっきりとした味わいが特徴</strong>です。 スピリッツベースの缶チューハイは、甘みが少なく爽やかな風味に仕上がります。</p>
<p>スピリッツとは和訳すると&#8221;精神&#8221;という意味になります。なぜお酒をスピリッツと呼ぶようになったかというと、高温で熱して作られたものなので炎から誕生したお酒といわれるようになり、人間の魂にはたらきかけ、肉体を目覚めさせ、また活力を与えるものとなっているというのが理由だといわれています。</p>
<p>スピリッツが初めて歴史に登場するのは、今から3000年ほど前。その頃に蒸留器が発明され、2000年後にはスピリッツが作られるようになりました。</p>
<h3>1-2.世界の4大スピリッツ</h3>
<p>スピリッツの中でも、世界の4大スピリッツと言われているものがあります。ウォッカ、ジン、テキーラ、ラムの4つです。</p>
<p>では、どんな違いがあるのでしょうか。それぞれの特徴をみていきましょう。</p>
<h4>ウォッカ</h4>
<p><strong>ウォッカの原料には、大麦、小麦、トウモロコシなどの穀物の他に、ジャガイモなどのイモ類も使われています。この原料を発酵・蒸留させたあと、白樺の木の炭でろ過させたお酒</strong>です。</p>
<p>成分はほぼ水とエタノールで不純物をほとんど含まず、その味わいはとてもクリアなものが多く無味無臭が特徴。モスコミュールやコスモポリタンなどの有名カクテルのベースなどにも幅広く使われています。</p>
<p>原産国は、ロシアやスウェーデン、ポーランドなど、寒い国で造られていることも特徴。アルコール度数は90度を超えるような銘柄もありますが、一般的には40度前後と言われています。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-2612" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/05/88756916_M.jpg" alt="ウォッカ" width="748" height="499" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/05/88756916_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/05/88756916_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/05/88756916_M-1024x682.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/05/88756916_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/05/88756916_M-1536x1024.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/05/88756916_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 748px) 100vw, 748px" /></p>
<h4>ジン</h4>
<p><strong>ジンの原料は、ベースであるスピリッツにハーブやスパイス、果実などを加えたボタニカルを数種類加えて、風味付けされたお酒</strong>です。</p>
<p><strong>ボタニカルの種類や数は銘柄によって様々ですが、ジュニパーベリーは必須という決まりがあります。</strong>それ以外のボタニカルは何を使っても制限はありません。</p>
<p>アルコール度数はだいたい40〜50度となっています。</p>
<p>ボタニカルが使われていることにより、とても香り高く、ボタニカル特有のハーブのような華やかな香りが特徴。</p>
<p>ジンといえばカクテルのベースの王道です。香りはありますが、とてもドライな味わいで、ジントニックやマティーニなどが有名です。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-3075" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/49547088_M.jpg" alt="ジントニック" width="748" height="499" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/49547088_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/49547088_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/49547088_M-1024x683.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/49547088_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/49547088_M-1536x1025.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/49547088_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 748px) 100vw, 748px" /></p>
<h4>テキーラ</h4>
<p><strong>テキーラは多肉植物であるアガベを主な原料とし、メキシコのみで生産されている樽熟成されたスピリッツ</strong>です。メキシコでのみ生産が許されているお酒で、アガベを原料比の51%以上使用するという決まりがあります。</p>
<p><strong>植物であるアガベ特有の少し青っぽい甘みがあるのが特徴で、それを活かしたカクテルが多く存在します。</strong></p>
<p>テキーラのアルコール度数は35〜55度以内に定められており、ほとんどの銘柄が38〜40度ほどとなっています。</p>
<p>樽熟成されているところが多く、その期間により名称が定められており、ほぼ熟成なしはシルバー、2ヶ月以上になるとレポサド、1年以上になるとアネホと呼ばれています。</p>
<p>近年では、原料であるアガベを100%使用し造られた、プレミアムテキーラが日本でも注目されています。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-3076" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/88310400_M.jpg" alt="テキーラ" width="750" height="500" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/88310400_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/88310400_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/88310400_M-1024x682.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/88310400_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/88310400_M-1536x1024.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/88310400_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h4>ラム</h4>
<p><strong>ラムはサトウキビの搾りかす(糖蜜)を原料に造られ、長時間樽で熟成されたスピリッツ</strong>です。</p>
<p><strong>原料であるサトウキビ由来のほんのり甘みが現れているのが特徴。</strong>モヒートのベースとしてよく使われています。ラムのアルコール度数は一般的には40度前後ですが、中には75度以上になる銘柄も存在します。</p>
<p>ラムの産地は原料であるサトウキビの産地でもある場所で、キューバやジャマイカ、プエルトリコなどで造られています。</p>
<p>ラムは基本的には樽で熟成され造られていますが、その熟成期間は場所により異なり、短期間なものは無色透明なタイプで、長期間なものは茶色いタイプに分かれています。色や風味から、ホワイトラム(ライトラム)、ゴールドラム(ミディアムラム)、ダークラム(ヘビーラム)と3タイプ存在します。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-3077" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/62483646_M.jpg" alt="ラム" width="499" height="499" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/62483646_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/62483646_M-300x300.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/62483646_M-1024x1024.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/62483646_M-150x150.jpg 150w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/62483646_M-768x768.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/62483646_M-1536x1536.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/62483646_M-600x600.jpg 600w" sizes="(max-width: 499px) 100vw, 499px" /></p>
<h2>2.日本の酒税法的枠組みでは、焼酎はスピリッツではない</h2>
<p>では蒸留酒である焼酎は、スピリッツという枠組みなのでしょうか。</p>
<p><strong>答えは、日本の酒税法的な枠組みによると、焼酎はスピリッツではありません。</strong></p>
<p><strong>日本の酒税法では、焼酎、ウイスキー、ブランデーなどの蒸留酒には、独立した定義が定められており、焼酎はスピリッツからは除かれています。</strong></p>
<p>酒税法から離れると、蒸留酒である焼酎はスピリッツと同じです。お酒を大きく分けると、蒸留酒、醸造酒、混成種の3種類になり、焼酎はスピリッツと同様の蒸留酒ということになります。</p>
<p>焼酎は酒税法上、あまり色をつけることができません。ほとんど無色透明なものが多く、世界ではホワイトスピリッツの中に含まれています。</p>
<h2>3.スピリッツとリキュールの違い</h2>
<p>スピリッツだけでなく、リキュールもカクテルのベースとしてよく使われていますが、違いは何でしょうか。</p>
<p><strong>酒税法から見てみると、スピリッツは蒸留酒、リキュールは混成酒に分類されています。スピリッツはすべて蒸留酒ですが、リキュールの場合、醸造酒と蒸留酒、あるいはこの2種を混ぜて造られたものもあります。ですので、酒税法の中では混成酒</strong>ということになります。</p>
<p>4大スピリッツはそのまま飲むというよりも、カクテルのベースとして使われることがほとんどです。その際にリキュールを加えることで、美味しいカクテルが誕生します。リキュールはお酒に香草や果実などの風味をつけ、甘味や着色料などを入れて造られたお酒が多く、カクテルだけでなくお菓子作りにも使われることが多いです。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-3078" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/63256272_M.jpg" alt="リキュール" width="739" height="497" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/63256272_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/63256272_M-300x202.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/63256272_M-1024x688.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/63256272_M-768x516.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/63256272_M-1536x1032.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/63256272_M-600x403.jpg 600w" sizes="(max-width: 739px) 100vw, 739px" /></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>蒸留酒であるスピリッツについて詳しく紹介していきました。</p>
<p>酒税法では異なりますが、焼酎も大差なくスピリッツの中に含まれます。スピリッツやリキュールと同じく、焼酎もカクテルのベースとして楽しめるお酒です。焼酎は蔵元それぞれ味わいや風味が異なりますのでお気に入りの焼酎を探して、スピリッツのようにぜひオリジナルのカクテルを作って楽しんでみてください。</p>The post <a href="https://shochu-data.com/difference-between-shochu-and-spirits/">焼酎とスピリッツの違いとは？焼酎はスピリッツに含まれる？</a> first appeared on <a href="https://shochu-data.com">焼酎でぇた</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>焼酎のブームが起こったのはいつ？焼酎ブームについて解説！</title>
		<link>https://shochu-data.com/shochu-boom/</link>
					<comments>https://shochu-data.com/shochu-boom/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Mar 2023 06:38:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[焼酎の豆知識]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>その時代によってハイボールや韓国焼酎チャミスル、日本酒などお酒ブームが度々おこります。あまりイメージがないとは思いますが、実はこれまで焼酎ブームも何度もきています。 今回はいままでの焼酎ブームについて詳しくご紹介します。 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>その時代によってハイボールや韓国焼酎チャミスル、日本酒などお酒ブームが度々おこります。あまりイメージがないとは思いますが、実はこれまで焼酎ブームも何度もきています。</p>
<p>今回はいままでの焼酎ブームについて詳しくご紹介します。</p>
<h2>1.「焼酎ブーム」が起こった出来事</h2>
<p>本格的に焼酎ブームが起こったとされているのは1970年代頃です。しかしそれまでに小さなブームがなかったかというとそうではありません。</p>
<p><strong>明治時代後期になるとイギリスから連続式蒸留器が輸入されました。それまでの単式蒸留で造られる粗く酒臭さが残っている焼酎とは違い、無味無臭に近いクリアな味わいとなり、全国的に焼酎が広まっていくきっかけとなりました。</strong>これが甲類焼酎の始まりであり、酎ハイやハイボールなど、焼酎ブームを作り出していく元祖となる出来事です。</p>
<p>その後、麹や原料など様々な改良により、1975年の本格的な焼酎ブームへと繋がっていきます。</p>
<h3>1-1.「さつま白波」によるお湯割り（1975年）</h3>
<p><strong>小さな焼酎ブームから一番最初の本格的な焼酎ブームの火付け役となった「さつま白波」。</strong>さつま白波は薩摩酒造の代表銘柄で、地元の鹿児島では貯蔵技術や品質向上によって人気銘柄となり、その後福岡へと広がっていきました。福岡市で人気に火がつき、1975年に東京へと進出します。</p>
<p>東京へ進出する際に、薩摩酒造は今までのガツンとした強い焼酎のイメージを払拭しようと、飲み方を提案。<strong>その当時のキャッチコピーは、「白波は、ロクヨンのお湯割りで」</strong>でした。</p>
<p>それにより、今までの芋焼酎のガツンとしたイメージをふんわりと優しいイメージにチェンジする事が出来、焼酎のお湯割りの美味しさを広めることに成功します。</p>
<p><strong>ここから焼酎のお湯割りはロクヨン(6対4)で、という最もポピュラーなお湯割りの飲み方が定着していきました。</strong>これにより南九州の地酒として地元の人に愛されていた焼酎は全国的なブームとなっていったのです。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://www.satsuma.co.jp/images/sec_page/shouhin/imo_satumashiranami.png" alt="さつま白波" width="246" height="495" /></p>
<p class="blockquete-site">（出典元:<a href="https://www.satsuma.co.jp/con-shouhin-imo-shiranami.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">薩摩酒造株式会社</a>）</p>
<h3>1-2.ニュースピリッツと言われた「宝焼酎 純」（1977年）</h3>
<p>1974年のアメリカでは、これまで不動の人気だったウイスキーやバーボンを抜いてウォッカがトップとなります。この時代、若者の間では、自分の好みで味を変える事の出来る新しい飲み方が支持を得て、瞬く間に広がっていきました。<strong>&#8220;変化を楽しむことのできるお酒&#8221;として個性化思考の世代へ偏見なく受け入れられた消費動向は「ホワイト革命」</strong>と呼ばれています。</p>
<p>そしてこの<strong>ホワイト革命は日本へと広がり、1977年に宝焼酎が発売した「純」が甲類焼酎のブームの火付け役となり、「ニュースピリッツ」としてもてはやされました。</strong></p>
<p>宝焼酎の純はカクテルのベースとして使われ、それまでの甲類焼酎のイメージを払拭してくれたといわれています。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://m.media-amazon.com/images/I/71W90Nj7bVL._AC_SL1500_.jpg" width="147" height="501" /></p>
<p class="blockquete-site">（出典元:<a href="https://www.amazon.co.jp/%E5%AE%9D%E7%84%BC%E9%85%8E-%E3%80%8C%E7%B4%94%E3%80%8D-20%C2%B0-1800ml-%E7%B4%99%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B075V5521H?source=ps-sl-shoppingads-lpcontext&amp;ref_=fplfs&amp;psc=1&amp;smid=AN1VRQENFRJN5" target="_blank" rel="nofollow noopener">amazon</a>）</p>
<h3>1-3.クセのない「いいちこ」などの登場（1980年代）</h3>
<p><strong>1976年、大分にある二階酒造が麦100%の焼酎を発売。</strong>それまでの麦焼酎とは異なり、麹の原料に米を使わず麦を使った麦100%の麦焼酎は注目の的となりました。また、蒸留方法は低圧で蒸留される減圧蒸留法が使用され、クセがなく飲みやすいマイルドな仕上がりの麦焼酎がファンを集めていきます。</p>
<p><strong>さらに大きなブームを引き起こすこととなったのが「下町のナポレオン いいちこ」の発売</strong>です。1979年に三和酒類から発売されたいいちこは、マイルドでとても飲みやすくそのまま飲んでも割って飲んでも美味しいその味わいと、名前のインパクトの強さから、1980年代には日本中の爆発的な大ヒットとなりました。</p>
<p>また、同じ頃には宮崎のそば焼酎「雲海」や熊本の米焼酎「白岳しろ」なども誕生し、口当たり柔らかな味わいが、これまでの飲みにくかった焼酎のイメージとは打って変わり、全国的な焼酎ブームとなりました。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/iichiko.co.jp/products/2/2_1_l.jpg" alt="いいちこ" width="547" height="500" /></p>
<p class="blockquete-site">（出典元:<a href="https://www.iichiko.co.jp/products/1-2.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">三和酒類株式会社</a>）</p>
<h3>1-4.缶チューハイの登場（1980年代中期）</h3>
<p>1980年代に突入するとチェーン店の居酒屋が激増しました。それに伴い各居酒屋では、<strong>甲類焼酎を炭酸やソーダなどで割った&#8221;チューハイ&#8221;を主力の商品として広げていきます。</strong>またこの頃になると大手酒類メーカーでは、家庭の晩酌やアウトドアでも手軽に飲める瓶や缶タイプのチューハイを開発。<strong>缶チューハイとしてもっと気軽に手軽に飲めるようになり、様々な世代で多くの方に愛されるようになりました。</strong></p>
<h3>1-5.「百年の孤独」などの樫樽熟成焼酎がブームに（1985年）</h3>
<p>1985年には宮崎の黒木本店が麦焼酎をオーク樽で熟成させた「百年の孤独」が発売されました。</p>
<p>ブランデーやウイスキーなどの蒸留酒は貯蔵し熟成されて出来上がる琥珀色の蒸留酒が一般的でしたが、焼酎はフーゼル油の酸化などの原因により貯蔵には不向きとされていました。しかし、<strong>ろ過技術などの向上によって貯蔵が可能になり、まるでウイスキーを思わせるような琥珀色にブランデーのような風味と味わいの麦焼酎の登場により、樫樽熟成焼酎がブームとなりました</strong>。</p>
<p>その後、百年の孤独は入手困難な麦焼酎となり、プレミアム焼酎の先駆けともいわれています。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-1473" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2021/04/shochu-item-hyakunennokodoku@1000w.jpg" alt="百年の孤独" width="500" height="500" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2021/04/shochu-item-hyakunennokodoku@1000w.jpg 1000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2021/04/shochu-item-hyakunennokodoku@1000w-300x300.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2021/04/shochu-item-hyakunennokodoku@1000w-150x150.jpg 150w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2021/04/shochu-item-hyakunennokodoku@1000w-768x768.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2021/04/shochu-item-hyakunennokodoku@1000w-600x600.jpg 600w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p class="blockquete-site">（出典元:<a href="https://www.kurokihonten.co.jp/shochu/" target="_blank" rel="nofollow noopener">黒木本店</a>）</p>
<h3>1-6.「3M」を代表として、一部の焼酎がプレミア化</h3>
<p>2000年代より、入手困難な一部の焼酎がプレミア化していきました。<strong>「森伊蔵」、「村尾」、「魔王」の3銘柄は特に入手困難とされ、それぞれの頭文字をとって&#8221;3M&#8221;という名が誕生したほど知る人ぞ知る人気焼酎</strong>となりました。</p>
<p>こちらは先ほどの飲みやすいマイルドな麦焼酎である百年の孤独とは違い、伝統的な製造方法により作られた芋焼酎の代表3銘柄で、個性の強い伝統焼酎が再び人気となりました。</p>
<p>芋焼酎用の原料であるサツマイモは、生産量に限りがあり、良質なサツマイモの確保が難しくなっています。また、南九州の酒蔵のほとんどが小規模なため焼酎の生産量に限界があり、大量生産が出来ないという課題もあります。そのため、都市部では中々手に入りづらくプレミア化していく理由となりました。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51lZLg5JpjL._AC_SL1000_.jpg" width="127" height="500" /></p>
<p class="blockquete-site">（出典元:<a href="https://www.amazon.co.jp/%E7%99%BD%E7%8E%89%E9%86%B8%E9%80%A0-%E9%AD%94%E7%8E%8B-%E8%8A%8B%E7%84%BC%E9%85%8E-720ml-%E9%B9%BF%E5%85%90%E5%B3%B6%E7%9C%8C/dp/B00KHESAEC" target="_blank" rel="nofollow noopener">amazon</a>）</p>
<h2>2.現在の焼酎のトレンドとは？</h2>
<p><strong>現在、焼酎のトレンドになりつつあるのは、フルーツの香りがする華やかな少し癖のある焼酎</strong>です。</p>
<p>低温発酵させた黄麹仕込みのもろみや、香り系酵母で仕込んだもろみを減圧蒸留した焼酎には、果物や花のような吟醸系の香りや味わいがつく傾向にあります。焼酎初心者や女性にとって、飲みやすい味わいのものが多いため、密かにブームとなりつつあります。</p>
<p>銘柄を少しご紹介すると、<strong>通常の芋焼酎よりも甘さが強く芋焼酎であることを忘れるほど飲みやすくフルーティーな「感謝の焼酎　泥亀」、甕壺貯蔵の熟成による芳醇な香りと角のないなめらかな口あたりが特徴の「蔵の師魂　the orange」、フルーティーで柔らかく飲みやすい黒糖焼酎「飛乃流　朝日」などが人気</strong>です。</p>
<p>水割りお湯割り、ソーダ割りなど何で割っても美味しく頂けるフルーティーな焼酎は、次の焼酎ブームの火付け役になること間違いなしです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>焼酎ブームについて詳しく解説していきました。</p>
<p>今までの焼酎の酒臭いイメージを覆してくれるような、飲みやすさやマイルドさから全国的に広まり、その後はその反動により伝統的な焼酎もプレミアム焼酎としてブームとなっていきました。</p>
<p>現在ではそれに加えてフルーティーな焼酎の登場など、蔵元それぞれの違いが楽しめる唯一無二の焼酎がたくさんあります。</p>
<p>焼酎ブームの歴史も感じながら、ぜひ色々な焼酎の味わいを楽しんでみてください。</p>The post <a href="https://shochu-data.com/shochu-boom/">焼酎のブームが起こったのはいつ？焼酎ブームについて解説！</a> first appeared on <a href="https://shochu-data.com">焼酎でぇた</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>焼酎とウォッカの違いとは？缶チューハイに使われているのはどっち？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Mar 2023 07:50:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[焼酎の豆知識]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>チューハイやレモンサワーのベールアルコールにはウォッカや焼酎が使われていることが多いです。その違いによりチューハイの味わいも変わってきます。 今回はベースアルコールに使われるウォッカと焼酎の違いについて解説していきます。 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>チューハイやレモンサワーのベールアルコールにはウォッカや焼酎が使われていることが多いです。その違いによりチューハイの味わいも変わってきます。</p>
<p>今回はベースアルコールに使われるウォッカと焼酎の違いについて解説していきます。</p>
<h2>1.ウォッカはどんなお酒？</h2>
<p>ウォッカは焼酎と同じ蒸留酒です。世界4大スピリッツのうちの一つでもあります。詳しく見ていきましょう。</p>
<h3>1-1.ウォッカは焼酎と同じ蒸留酒</h3>
<p><strong>ウォッカはロシア発祥であり、原料には大麦、小麦、トウモロコシなどの穀物やジャガイモなどのイモ類も使われています。この原料を発酵・蒸留させ造られた、焼酎と同じ蒸留酒</strong>です。ウォッカは蒸留する際に白樺の木の炭でろ過させているのが特徴。</p>
<p>成分はほぼ水とエタノールで不純物をほとんど含まず、その味わいはとてもクリアなものが多く無味無臭に近いと言われており、モスコミュールやコスモポリタンなどの有名カクテルのベースなどにも幅広く使われています。</p>
<h3>1-2.ウォッカの製造方法</h3>
<p>ウォッカの原料である穀物やイモ類を発酵したのち、連続式蒸留器にて蒸留されます。<strong>蒸留する際に、白樺の木の炭でろ過することがウォッカの最大の特徴。そうすることで不純物が取り除かれ、アルコールと水の結合を促進することに繋がります。</strong></p>
<p>蒸留された原酒はアルコール度数85～95％ほどにもなり、その後40～60％前後にまで加水して造られています。</p>
<h3>1-3.ウォッカの歴史</h3>
<p>ロシアでのウォッカの起源には諸説があり、古いものでは12世紀頃からロシアの地酒を元にして造られるようになったという説や、ルーシ時代の果実酒が元となったという説もあります。また、14世紀終盤の、ジェノアの大使によってブドウを原料にした「命の水」と呼ばれる蒸留酒が最初に紹介されたのが、ウォッカの一番最初だとも言われています。</p>
<p>実はウォッカは元々薬として開発されました。鎮痛作用・殺菌作用や、コレステロールの値を下げる効果も期待されており、健康に気をつけながら楽しめることも魅力です。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-2612" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/05/88756916_M.jpg" alt="ウォッカ" width="750" height="500" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/05/88756916_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/05/88756916_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/05/88756916_M-1024x682.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/05/88756916_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/05/88756916_M-1536x1024.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/05/88756916_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h2>2.ウォッカと焼酎の違い</h2>
<p>では実際にウォッカと焼酎の違いについてお話しします。まずはアルコール度数から見ていきましょう。</p>
<h3>2-1.アルコール度数</h3>
<p>ウォッカと焼酎はアルコール度数に違いがあります。</p>
<p><strong>ウォッカはアルコール度数が平均40〜60%と、高めが多い</strong>です。世界一のスピリッツとして知られているウォッカ&#8221;スピリタス&#8221;は、なんとアルコール度数96%。<strong>アルコール度数が高めなこともウォッカの特徴の一つ</strong>です。</p>
<p>では<strong>焼酎はというと、チューハイやレモンサワーのベースとして使われている甲類焼酎は、酒税法では36度未満</strong>とされています。一般的なものはアルコール度数20%や25%のものが多く、中には12%や35%の物もあり、様々な度数のものがあります。</p>
<p><strong>芋焼酎や麦焼酎などの乙類焼酎(本格焼酎)は、酒税法では45度以下と甲類焼酎よりは高め</strong>に設定されています。乙類焼酎も一般的に20%や25%のものが多く、沖縄が産地の泡盛は45%近いものまで存在します。</p>
<h3>2-2.製造方法</h3>
<p><strong>ウォッカの製造方法は連続式蒸留</strong>です。</p>
<p>連続式蒸留器を使うことにより、何度も蒸留を繰り返すことで不純物が取り除かれたアルコール純度の高いお酒になります。透明感があり無味無臭のものが多く、スッキリとした味わいに仕上がります。</p>
<p><strong>一方焼酎の製造方法は、連続式蒸留と単式蒸留に大きく分けられています。</strong></p>
<p>そのため、連続式蒸留焼酎(甲類焼酎)と、単式蒸留焼酎(乙類焼酎または本格焼酎)の2種類が出来上がります。</p>
<p>単式蒸留焼酎(乙類焼酎または本格焼酎)は、単式蒸留器で1～2回のみ丁寧に蒸留された焼酎です。原料の本来の香りや味わいがしっかりと焼酎に溶け込み、芋焼酎や麦焼酎などはこの単式蒸留焼酎にあたります。</p>
<h3>2-3.原料</h3>
<p><strong>ウォッカの原料は、大麦、小麦、ライムギ、トウモロコシ、じゃがいもなどさまざま</strong>です。</p>
<p><strong>焼酎の原料にも同じようなものが使われており、乙類焼酎(本格焼酎)では、芋、麦、米、そば、サトウキビなど</strong>が使われています。</p>
<p>一方で、<strong>甲類焼酎の原料にはサトウキビの搾りかすである廃糖蜜や、清酒の酒粕など</strong>が使われており、原料においてはどちらかというとウォッカと乙類焼酎(本格焼酎)は近しいものがあると言えます。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-3070" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/49546744_M.jpg" alt="ウォッカ　焼酎" width="748" height="499" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/49546744_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/49546744_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/49546744_M-1024x683.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/49546744_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/49546744_M-1536x1025.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/49546744_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 748px) 100vw, 748px" /></p>
<h2>3.ウォッカはカクテルでとても親しまれているお酒</h2>
<p>焼酎がチューハイやレモンサワーなどのベースとして親しまれているように、ウォッカもカクテルのベースとして世界中で親しまれています。</p>
<h3>3-1.ウォッカの代表的なカクテル</h3>
<h4>ソルティドッグ</h4>
<p><strong>ソルティドッグはウォッカをベースとし、グレープフルーツジュースを混ぜて作られたカクテル</strong>です。コップのふちには塩がつけられており、カクテルと合わせて味わう&#8221;スノースタイル&#8221;が一般的。</p>
<p>グレープフルーツの苦味と酸味がウォッカに絶妙にマッチし、女性にも人気があるカクテルとなっています。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-3067" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/84444480_M.jpg" alt="ソルティドッグ" width="748" height="499" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/84444480_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/84444480_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/84444480_M-1024x682.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/84444480_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/84444480_M-1536x1024.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/84444480_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 748px) 100vw, 748px" /></p>
<h4>スクリュードライバー</h4>
<p><strong>スクリュードライバーはウォッカとオレンジジュースを混ぜて作られるカクテル</strong>のこと。</p>
<p>オレンジジュースのナチュラルな酸味と甘味を、すっきりとしたウォッカが引締めてくれ、とても飲みやすい味わいとなっています。お酒が初心者の方にもおすすめのカクテルです。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-3068" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/48344891_M.jpg" alt="スクリュードライバー" width="751" height="501" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/48344891_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/48344891_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/48344891_M-1024x684.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/48344891_M-768x513.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/48344891_M-1536x1025.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/48344891_M-600x401.jpg 600w" sizes="(max-width: 751px) 100vw, 751px" /></p>
<h4>モスコミュール</h4>
<p><strong>モスコミュールはウォッカとジンジャエールを混ぜ、ライムを加えた爽やかなカクテル</strong>です。</p>
<p>辛口のジンジャエールで作るとピリッとした辛味のある味わいに、甘口のジンジャーエールで仕上げればやや甘みのある味わいになります。ジンジャエールの炭酸とライムの柑橘の爽やかな香りとがマッチし、とても爽やかな仕上がりになっています。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-3069" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/15708340_M.jpg" alt="モスコミュール" width="748" height="499" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/15708340_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/15708340_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/15708340_M-1024x682.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/15708340_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/15708340_M-1536x1024.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2023/03/15708340_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 748px) 100vw, 748px" /></p>
<h2>4.レモンサワーや、缶チューハイに使われているのはウォッカ？焼酎？</h2>
<h3>4-1.レモンサワー</h3>
<p>レモンサワーは蒸留酒であるスピリッツをベースに、柑橘類など酸味のある果汁と甘みのある砂糖などを混ぜ炭酸を加えたお酒とされています。</p>
<p>ウォッカやジンなどを使って作られているとレモンサワーに分類されます。焼酎が使われると基本的に「レモンハイ」という名称が使われていることが多いです。</p>
<h3>4-2.缶チューハイ</h3>
<p>缶チューハイのチューハイとは、「焼酎ハイボール」からきています。そこから、酎ハイ、チューハイと呼ばれるようになりました。なのでチューハイの元祖ベースアルコールは、焼酎ということになります。</p>
<p>今では缶チューハイのベースは焼酎、ウォッカ、スピリッツと各社様々なお酒が使われています。</p>
<p><strong>ウォッカベースに作られた缶チューハイは、クセがなくフルーツなどのフレーバーを感じやすいお酒となっていることが多い</strong>です。</p>
<p>一方、<strong>焼酎をベースに作られた缶チューハイは、長期貯蔵された焼酎などが使われている場合、焼酎本来のお酒の香りを感じられる味わい</strong>となっています。</p>
<p>どちらも手軽に飲むことができ、女性やお酒初心者の方にも飲みやすいチューハイとなっています。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ウォッカと焼酎の違いについて解説していきました。</p>
<p>どちらも同じようにカクテルやチューハイのベースアルコールとして広く親しまれています</p>
<p>ぜひ缶チューハイを購入する際には原材料をチェックして選んでみてください。</p>The post <a href="https://shochu-data.com/difference-between-shochu-and-vodka/">焼酎とウォッカの違いとは？缶チューハイに使われているのはどっち？</a> first appeared on <a href="https://shochu-data.com">焼酎でぇた</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>芋焼酎に使われるさつまいも「黄金千貫」とは？芋焼酎に革命を起こした黄金千貫を解説！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Dec 2022 02:37:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[焼酎の豆知識]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>芋焼酎の原料は、さつまいもだということはみなさんご存知かと思いますが、芋焼酎に使われているさつまいもの品種を聞いたことがありますでしょうか？ 芋焼酎に良く使われている品種の中でも、鹿児島県で取れる&#8221;黄金千貫&#038; [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>芋焼酎の原料は、さつまいもだということはみなさんご存知かと思いますが、芋焼酎に使われているさつまいもの品種を聞いたことがありますでしょうか？</p>
<p>芋焼酎に良く使われている品種の中でも、鹿児島県で取れる&#8221;黄金千貫&#8221;というさつまいもが王道です。</p>
<p>今回はそんな黄金千貫について詳しく解説していきます。</p>
<h2>1.黄金千貫（こがねせんがん）ってどんなさつまいも？</h2>
<p>芋焼酎の産地でもある鹿児島県で収穫される黄金千貫（こがねせんがん）。他の品種との違いは何でしょうか。まずは黄金千貫の特徴や歴史から紹介します。</p>
<h3>1-1.黄金千貫の特徴</h3>
<p>黄金千貫は、皮も中身も黄白色のさつまいも品種です。<strong>ふかすと甘くて美味しいため青果用としても人気で、デンプン原料用にも多く使われる特徴があります。</strong></p>
<p><strong>焼酎の原料として一番ポピュラーな品種で、鹿児島県の蔵元のレギュラー焼酎は、ほとんどが黄金千貫が使われています。</strong></p>
<p>黄金千貫の名前の由来には諸説がありますが、「黄金色の芋がざくざく穫れる」「黄金を千貫積むほど値打ちがある芋」から付けられたといわれています。</p>
<p>その名前の由来からも「ざくざく穫れる」といわれているように、黄金千貫の収穫量はかなり多いです。それ以外にも従来のさつまいもとの違いは、アルコール発酵に必要なでん粉の含有量が多いことがあり、芋焼酎の原料の定番として急速に普及していきました。</p>
<h3>1-2.黄金千貫誕生の歴史</h3>
<p>現代の日本で一番収穫されているさつまいも、黄金千貫が誕生したのは、昭和41年（1966年）のことです。</p>
<p>「農研機構」の略称で知られる国立の研究機関、九州沖縄農業研究センター（当時は九州農業試験場）で、当時の所長で<strong>無類の酒好きで知られた農学博士・坂井健吉（さかいけんきち）氏によって育成され、「かんしょ農林31号」として品種登録されました。</strong></p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-3002" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/58783948_M.jpg" alt="黄金千貫" width="750" height="500" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/58783948_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/58783948_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/58783948_M-1024x682.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/58783948_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/58783948_M-1536x1024.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/58783948_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h2>2.芋焼酎の全国的普及に貢献した黄金千貫の魅力</h2>
<p>黄金千貫は、でん粉の歩留まり率（生産割合）が高く効率良くアルコールを造り出せるため、芋焼酎の理想的な原料としてたくさんの酒蔵に重宝されています。</p>
<p><strong>黄金千貫を原料にして造られた芋焼酎は、甘さ控えめな味わいとふくよかな優しい香りが特徴。味、甘さ、香り、全てのバランスが絶妙なため、多くの焼酎ファンの舌を唸らせてきました。</strong></p>
<p>かつての芋焼酎は独特の芋臭さがありクセが強すぎると敬遠されてきましたが、<strong>黄金千貫で造られるようになった芋焼酎は、今までとは違う上品な芋の香りと甘さのバランスの良さにより、多くの方から親しまれるようになりました。</strong>そんな黄金千貫は、今までの芋焼酎のイメージを変えた革命的な芋であることに間違いありません。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-2936" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/36459202_M.jpg" alt="焼酎　フリー素材" width="750" height="500" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/36459202_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/36459202_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/36459202_M-1024x682.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/36459202_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/36459202_M-1536x1024.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/36459202_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h2>3.黄金千貫の収穫時期と芋焼酎の仕込み時期</h2>
<p><strong>黄金千貫は早くて4、5月頃から植え付けが始まり、早くて8月くらいから収穫され12月頃まで続きます。</strong>収穫の最盛期は9月から10月にかけてですが、青果用の場合は、その後2ヶ月寝かせて出荷されます。さつまいもを収穫後に寝かせることで、水分が抜け、でんぷんが糖に変わり甘くおいしくなります。黄金千貫は他の芋と比べ、育つスピードが早いことでも知られています。</p>
<p><strong>芋焼酎の仕込み時期は、芋の収穫時期に合わせて開始されます。一般的に芋焼酎の仕込み時期は8月から12月くらいまでと言われ、収穫後すぐに芋焼酎の原料として使用されます。</strong></p>
<p>近年では芋を寝かせて熟成させた後で焼酎の原料としたり、大手の酒造メーカーによっては常に仕込みを行う都合上、冷凍保存された芋を使用したりしますので、全部の焼酎蔵の仕込みが同じというわけではありません。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-3003 " src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/91977607_M.jpg" alt="黄金千貫" width="750" height="500" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/91977607_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/91977607_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/91977607_M-1024x682.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/91977607_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/91977607_M-1536x1024.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/91977607_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>芋焼酎の原料に使われている黄金千貫について紹介しました。</p>
<p>黄金千貫の誕生により従来の芋焼酎の芋臭いというイメージが大きく覆り、多くの人から芋焼酎が受け入れられるきっかけとなりました。今では焼酎初心者や女性の方にも親しまれています。</p>
<p>黄金千貫を原料に造られた芋焼酎をぜひ一度お手にとって楽しんでみてください。</p>The post <a href="https://shochu-data.com/koganesengan/">芋焼酎に使われるさつまいも「黄金千貫」とは？芋焼酎に革命を起こした黄金千貫を解説！</a> first appeared on <a href="https://shochu-data.com">焼酎でぇた</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>粕取り焼酎ってどんなお酒？粕取り焼酎の種類や楽しみ方を解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Dec 2022 01:18:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[焼酎の豆知識]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>みなさんは粕取り焼酎というものを見かけたことがありますでしょうか？「粕取り焼酎とは何ですか？」と疑問に思われる方は多いと思います。 粕取り焼酎とは別名&#8221;酒粕焼酎&#8221;とも言われており、その名の通り酒粕 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんは粕取り焼酎というものを見かけたことがありますでしょうか？「粕取り焼酎とは何ですか？」と疑問に思われる方は多いと思います。</p>
<p>粕取り焼酎とは別名&#8221;酒粕焼酎&#8221;とも言われており、その名の通り酒粕から造られているお酒です。</p>
<p>今回はそんな粕取り焼酎の魅力について詳しく解説していきます。</p>
<h2>1.粕取り焼酎とは</h2>
<h3>1-1.粕取り焼酎とは酒粕を原料に造られる焼酎</h3>
<p><strong>粕取り焼酎とは、酒粕からアルコール分を抽出して造られている焼酎のこと。</strong></p>
<p>酒粕とは、日本酒造りの過程でできる醪（もろみ）を搾ったあとに残ったもので、日本の副産物として広く親しまれています。日本酒は、醪からアルコールを含んだ水分を取り出したお酒ですが、酒粕にもアルコール分が8％ほど残っています。これを抽出して造られたお酒が粕取り焼酎です。</p>
<p>酒粕を原料に造られているため日本酒の魅力をも兼ね備えており、美味しいと評判の知る人ぞ知る焼酎となっています。</p>
<h3>1-2.粕取り焼酎の魅力</h3>
<p>粕取り焼酎は酒粕を原料とされていることにより、<strong>酒粕に含まれている米の甘味や酵母の旨味などが凝縮されており、米焼酎や日本酒ともまた違う芳醇な味わいが楽しめることが魅力</strong>です。味わいだけでなく、酒粕ならではのクセのある独特な香りもまた、焼酎通の人に愛されている理由でもあります。</p>
<p>近年では、このクセのある香りを抑え米の香りを高めた粕取り焼酎も販売されており、人気が高まりつつあります。</p>
<h3>1-3.粕取り焼酎が造られるようになった背景</h3>
<p>粕取り焼酎は、稲作の現場で偶然誕生したのが始まりと言われています。</p>
<p>米の酵母の旨味成分や栄養分をたくさん含んでいる酒粕は、<strong>肥料として活用されていましたが、その際に偶然粕取り焼酎が生まれました。</strong>そのため現在でも、稲作が盛んである福岡や佐賀など、北九州を中心に製造されています。</p>
<h3>1-4.戦後の闇市などで売られていた「カストリ焼酎」とは別物</h3>
<p><strong>戦後の闇市などで売られていた&#8221;カストリ焼酎&#8221;と呼ばれるものがありますが、これとイメージを重ねて、粗悪品のイメージを持つ方もいらっしゃいますが、全くの別物</strong>です。</p>
<p>前後の日本は混乱期の中にあり、原料不足から工業用アルコールなどを原料にした粗悪な密造酒が横行しました。これが&#8221;カストリ焼酎&#8221;と呼ばれていましたが、語呂合わせのような呼び名であり、本来の粕取り焼酎とは無関係です。</p>
<p>もちろん現代では、カストリ焼酎のようなマイナスイメージに繋がる酒は、歴史の陰に消え去っています。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-39667" src="https://sake-5.jp/wp-content/uploads/2022/11/73363171_M.jpg" alt="酒粕" width="751" height="501" /></p>
<h2>2.粕取り焼酎の種類</h2>
<p>粕取り焼酎には製造方法の違いにより、2種類存在します。それぞれの味わいと共に紹介しますので、購入する際にぜひ参考にしてみてください。</p>
<h3>2-1.正調粕取り焼酎</h3>
<p><strong>昔ながらの伝統的な製法で造られた粕取り焼酎は、「正調粕取り焼酎」</strong>と呼ばれています。</p>
<p>酒粕に通気性をよくするためのもみ殻を混ぜ、蒸籠（せいろ）式の蒸し器で蒸留され造られている製法です。</p>
<p><strong>酒粕本来の香りや味わいがしっかりと感じられる特徴があり、焼酎通の人から長年愛され続けているのが、正調粕取り焼酎</strong>です。</p>
<h3>2-2.吟醸粕取り焼酎</h3>
<p><strong>近年になって開発された新製法である「吟醸粕取り焼酎」。</strong></p>
<p>こちらは酒粕に水と酵母を加えて再発酵させてから蒸留する製法です。</p>
<p><strong>その名の通り、日本酒のような吟醸香が感じられ、スッキリとした味わいが特徴。</strong>日本酒好きや米焼酎好きの方にも好まれています。</p>
<p>この新製法で発売された粕取り焼酎は、その飲みやすさから、粕取り焼酎の人気上昇の理由のひとつでもあります。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-2691" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/06/42822007_M.jpg" alt="焼酎" width="745" height="497" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/06/42822007_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/06/42822007_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/06/42822007_M-1024x682.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/06/42822007_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/06/42822007_M-1536x1024.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/06/42822007_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 745px) 100vw, 745px" /></p>
<h2>3.粕取り焼酎のおすすめの飲み方</h2>
<p>粕取り焼酎も通常の焼酎と同じく多彩な飲み方が楽しめるお酒です。</p>
<h3>3-1.ストレート</h3>
<p>ストレートの良さはなんといっても粕取り焼酎の酒粕のふくよかな風味をしっかりと感じることができること。</p>
<p>ごくごくと飲むというよりは、少し含んで口の中でしっかりと味わってみてください。<strong>粕取り焼酎は酒蔵の違いにより、酸味のある味わいやバニラのような甘い香りがするなど、様々な味わいが感じられることがストレートならでは。</strong></p>
<p>お気に入りの銘柄を探す際にはまずはストレートで試してみることをおすすめします。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-2563" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/35528603_M.jpg" alt="ストレート" width="2000" height="1333" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/35528603_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/35528603_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/35528603_M-1024x682.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/35528603_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/35528603_M-1536x1024.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/35528603_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /></p>
<h3>3-2.ロック</h3>
<p>スッキリとクリアな味わいを感じられることが魅力のロック。</p>
<p>大きめのロック氷を用意し、しっかりと冷やしてから、氷がゆっくり溶けていく過程での味わいの変化も楽しむことができます。</p>
<p><strong>粕取り焼酎のクリアな味わいと後からくるお米の風味を存分に感じたい人には、ロックがおすすめ。</strong>酒粕の原料はお米なため、和食などに合いやすく、クリアな味わいのロックは食中酒としても人気があります。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-2564" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/42822009_M.jpg" alt="ロック" width="750" height="500" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/42822009_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/42822009_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/42822009_M-1024x682.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/42822009_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/42822009_M-1536x1024.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/42822009_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h3>3-3.お湯割り</h3>
<p>日本酒は熱燗で楽しむことができるように、粕取り焼酎もお湯割りでの相性は抜群です。</p>
<p>お湯で割ることにより、湯気とともに酒粕の芳醇な香りが乗ってきて、更に香りを楽しむことができます。</p>
<p><strong>味わいは最初はまろやかな口当たりで最後にキリっとしめてくれ、すっきりとした甘酒のような味わいを感じることができます。</strong></p>
<p>はちみつなどを加えて甘みをプラスしたり柑橘類を絞ってみてもまた違った味わいになるので、ぜひ試してみてください。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-2565" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/25193308_M.jpg" alt="お湯割り" width="748" height="499" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/25193308_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/25193308_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/25193308_M-1024x682.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/25193308_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/25193308_M-1536x1024.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/25193308_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 748px) 100vw, 748px" /></p>
<h3>3-4.ソーダ割り</h3>
<p>飲みやすさが魅力のソーダ割り。粕取り焼酎のふくよかな香りがソーダで割ることにより、炭酸のパチパチに合わさってとても爽やかに楽しむことができます。</p>
<p><strong>お米のほのかな甘みを炭酸がしっかりと引き出してくれるため、そのクセになる味わいに虜になる方が多くいらっしゃいます。</strong></p>
<p>焼酎初心者の方や女性の方はぜひソーダ割りから粕取り焼酎を試してみることをおすすめします。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-2568" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/55282343_M.jpg" alt="ソーダ割り" width="751" height="501" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/55282343_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/55282343_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/55282343_M-1024x682.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/55282343_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/55282343_M-1536x1024.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/55282343_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 751px) 100vw, 751px" /></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>粕取り焼酎について詳しく紹介していきました。</p>
<p>日本酒や米焼酎とはまた違った酒粕ならではの味わいを楽しめるのが、粕取り焼酎の最大の魅力です。</p>
<p>見かけた際にはぜひ一度お手に取って試してみてください。</p>The post <a href="https://shochu-data.com/shochu-made-from-sake-lees/">粕取り焼酎ってどんなお酒？粕取り焼酎の種類や楽しみ方を解説</a> first appeared on <a href="https://shochu-data.com">焼酎でぇた</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>韓国焼酎（ソジュ）とは？日本の焼酎との違いやおすすめ銘柄を紹介！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Dec 2022 08:36:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[焼酎の豆知識]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>近年、韓国ドラマで話題になった韓国焼酎(ソジュ)。今では日本のスーパーなどで見かける機会が多くなりました。 人気の理由の一つに、韓国焼酎(ソジュ)はフルーティーな物もあり甘く美味しく飲みやすいということがあります。 今回 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>近年、韓国ドラマで話題になった韓国焼酎(ソジュ)。今では日本のスーパーなどで見かける機会が多くなりました。</p>
<p>人気の理由の一つに、韓国焼酎(ソジュ)はフルーティーな物もあり甘く美味しく飲みやすいということがあります。</p>
<p>今回はそんな韓国焼酎(ソジュ)について詳しく解説していきます。</p>
<p>おすすめの韓国焼酎(ソジュ)も紹介しますので参考にしてみてください。</p>
<h2>1.韓国焼酎（ソジュ）とは？</h2>
<p><strong>韓国焼酎(ソジュ)とは、朝鮮半島で製造されている伝統酒の一つであり、韓国では最もポピュラーな蒸留酒として親しまれています。</strong></p>
<p>韓国でポピュラーなお酒といえば他にも乳白色の&#8221;マッコリ&#8221;があります。マッコリは米や小麦に麹を混ぜて造る醸造酒の一つです。昔はマッコリを蒸留して焼酎が造られていた時代もありました。</p>
<p>1980年代には、韓国焼酎の国内消費量がマッコリを抜き1位になりました。現在でも韓国では韓国焼酎(ソジュ)が、ビールに次いで人気のお酒となっています。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-2979" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/59888864_M.jpg" alt="韓国焼酎（ソジュ）" width="751" height="499" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/59888864_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/59888864_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/59888864_M-1024x681.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/59888864_M-768x511.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/59888864_M-1536x1021.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/59888864_M-600x399.jpg 600w" sizes="(max-width: 751px) 100vw, 751px" /></p>
<h2>2.韓国焼酎（ソジュ）の特徴や日本の焼酎との違い</h2>
<p>韓国焼酎と日本の焼酎の違いは、原料、製造方法、フレーバー、度数など様々あります。1つ1つ詳しく見ていきましょう。</p>
<h3>2-1.韓国焼酎（ソジュ）は原料が複数使われている</h3>
<p>日本の焼酎の原料は、サツマイモ、米、麦など1種類の穀類や芋類を主原料として造られています。</p>
<p><strong>韓国焼酎は、サツマイモ、米、麦、トウモロコシなど複数の原料を混ぜ合わせて造られているため、日本の焼酎とはまた違った味わい</strong>です。</p>
<p>韓国で造られるマッコリは米を主原料として造られており、これを蒸留して焼酎が造られていた時代もありましたが、戦争の際に米不足となり、穀物を使用した焼酎造りが禁止とされました。その際に、ジャガイモやサツマイモ、タピオカなど様々な原料で焼酎が造られるようになったことが、現在の韓国焼酎の始まりと言われています。</p>
<h3>2-2.日本の甲類焼酎にあたる「希釈式焼酎」が主流</h3>
<p>韓国焼酎の製造方法は2つあります。</p>
<p>1つは、米や麦、トウモロコシなどの穀物由来の廃糖蜜を発酵させて、連続式蒸留機で蒸留させ、その際に生成された高純度アルコールに水を加え、度数を調整した｢希釈式焼酎｣があります。<strong>これは日本の甲類焼酎が造られる際の製造方法と同じで、基本的には無味無臭のピュアな味わいの焼酎が特徴</strong>です。</p>
<p>もぅ一つは、蒸した米に麹を加え発酵させた酒母を単式蒸留機で蒸留して造られた「蒸留式焼酎」です。これは日本の本格焼酎（乙類焼酎）と同じ製造方法です。原料由来の香りや味わいが深いのが特徴で、韓国でも古くから飲まれてきたといわれています。</p>
<h3>2-3.フレーバーの種類が豊富</h3>
<p><strong>韓国焼酎の魅力の一つがフレーバーの種類が豊富なこと</strong>。基本的に味は甘めで、フルーティーな香りが人気の理由でもあります。</p>
<p>韓国焼酎の火付けとなったフレーバーがゆず味です。天然のゆずの濃縮液が含まれており、女性人気が高まり話題となりました。フレーバーはゆずの他にも、スモモ、マスカット、ザクロ、グレープフルーツ、オレンジ、ブルーベリーなどたくさんあります。このフレーバーと甘さが、辛い韓国料理の合間にぴったりな組み合わせなのです。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-2982" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/82043835_M.jpg" alt="韓国焼酎（ソジュ）" width="855" height="391" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/82043835_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/82043835_M-300x137.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/82043835_M-1024x468.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/82043835_M-768x351.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/82043835_M-1536x702.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/82043835_M-600x274.jpg 600w" sizes="(max-width: 855px) 100vw, 855px" /></p>
<h3>2-4.日本の焼酎とアルコール度数の違いはある？</h3>
<p><strong>韓国焼酎の中でもよく飲まれている希釈式焼酎のアルコール度数は15～20％程</strong>です。日本酒は15度前後なので、韓国ドラマなどでストレートで飲んでいるシーンには驚かされる度数の高さです。</p>
<p>一方で、日本酒の焼酎のアルコール度数は20度前後のものが主流で韓国焼酎よりやや高めではありますが、日本の焼酎はストレートで飲むよりも水で割って飲むのが主流なため、飲み方によっては韓国焼酎のほうがアルコール度数が高いといえます。</p>
<p>韓国ではTV広告の放送条件があり、国民健康増進法により、アルコール度数が17度以上のお酒はTV広告を打てなくなりました。その影響もあり、17度未満の焼酎が増えるきっかけにもなりました。</p>
<h2>3.韓国焼酎（ソジュ）の楽しみ方</h2>
<p>日本の焼酎と同様に韓国焼酎も様々な飲み方で楽しむことができます。多彩な飲み方で楽しめるところが焼酎の魅力でもあります。</p>
<h3>3-1.専用のショットグラスでストレート</h3>
<p><strong>日本の焼酎は水割りにしたりソーダ割りにしたりと、割ることが多い特徴があります。それに対し韓国焼酎は、冷蔵庫でキンキンに冷やし、ショットグラスに入れてストレートで一気に流し込むのが韓国流</strong>です。</p>
<p>日本の焼酎のアルコール度数は20～25度、またなかには40度以上のものもあります。焼酎初心者や女性の方がストレートで飲む場合には韓国焼酎で試してみることをおすすめします。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-2983" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/62882582_M.jpg" alt="韓国焼酎（ソジュ）" width="750" height="500" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/62882582_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/62882582_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/62882582_M-1024x682.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/62882582_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/62882582_M-1536x1024.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/12/62882582_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h3>3-2.ソーダ割り・ジュース割り</h3>
<p>韓国焼酎では、日本の甲類焼酎をソーダで割ってサワーとして飲まれているのと同じように、ソーダ割りやジュース割りでも飲まれています。</p>
<p><strong>女性や若い世代に人気のフルーツ焼酎は、炭酸水を入れることによってさらに飲みやすくなり、フルーツなどを入れても楽しんで飲むことができます。</strong>ジュースで割ってもさらに飲みやすくなり、女性に人気のカクテルにもなります。</p>
<p>もちろんシンプルに水割りで飲んだりすることもあり、日本の焼酎と同様に飲み方が多彩なところも韓国焼酎の良さと言えます。</p>
<h2>4.韓国焼酎（ソジュ）のおすすめ銘柄</h2>
<p>韓国焼酎には日本の焼酎と同様に様々な種類があります。その中でも韓国焼酎の代表的な銘柄を紹介します。</p>
<h3>4-1.チャミスル</h3>
<p>韓国ドラマの影響で日本でも話題となった「チャミスル」。</p>
<p><strong>韓国全土でシェアNo.1を誇っている韓国を代表する焼酎</strong>です。<strong>竹の活性炭で3回にわたりろ過してあることにより、すっきりとしていて飲みやすいのが特徴。</strong>とても口当たりまろやかな味わいはどんな飲み方でも楽しめます。</p>
<p>また、フルーツフレーバーが人気であり、話題の「チャミスルシリーズ」もおすすめです。ストレートやロックで飲むことが一般的ですが、ソーダ割りも美味しくいただけます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://www.jinro.co.jp/img/goods/chamisul_360ml/lineup/img_bottole_fresh.png" alt="ボトル写真：チャミスルfresh16°" /></p>
<p class="blockquete-site">（出典元:<a href="https://www.jinro.co.jp/special/chamisul360/" target="_blank" rel="nofollow noopener">JINRO</a>）</p>
<h3>4-2.JINRO</h3>
<p>韓国生まれの代表的な甲類焼酎、「JINRO」。</p>
<p><strong>今ではカクテルにかかせない焼酎ですが、日本のお酒だと思っていた方も多いほど焼酎ファンを長年虜にしてきました。</strong></p>
<p>主原料はお米と麦で、5回連続で蒸留されていることにより不純物が取り除かれ、とてもスッキリとしたピュアな味わいが特徴です。</p>
<p><strong>現在日本で飲まれているJINROは、日本人向けにアルコール度数を抑えて造られており、本場韓国のものよりも飲みやすく仕上げてあります。</strong>そのためどんな割り方をしても楽しめるため、割る際にはおすすめの韓国焼酎です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://www.jinro.co.jp/img/goods/jinro/img_bottle_25_700ml.png" alt="ボトル写真：JINRO 25° 700ml" /></p>
<p class="blockquete-site">（出典元:<a href="https://www.jinro.co.jp/goods/jinro/index.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">JINRO</a>）</p>
<h3>4-3.鏡月</h3>
<p>居酒屋のメニューなどでも見かけることがよくある「鏡月」。</p>
<p>韓国のロッテ酒類で製造され、日本ではサントリーが販売している韓国の焼酎です。</p>
<p><strong>麦や米、とうもろこし、サトウキビなどを原料とし、韓国北東部に位置する自然豊かな雪岳山（ソラクサン）系の天然水で仕上げてあるため、とても口当たりまろやかな味わい</strong>です。</p>
<p>鏡月はベーシックなものから果実のフレーバーを加えたものまで、幅広いラインアップがそろっており、その時の気分にあわせて楽しむことが出来ることも人気の理由です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://www.suntory.co.jp/sho-chu/kyougetsu/assets/images/kyougetsu/item_kyougetsu_ph.jpg?0516" alt="糖質ゼロ* プリン体ゼロ**" /></p>
<p class="blockquete-site">（出典元:<a href="https://www.suntory.co.jp/sho-chu/kyougetsu/kyougetsu.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">suntory</a>）</p>
<h3>4-4.チョウムチョロム</h3>
<p>韓国語で&#8221;はじめてのように&#8221;を意味する「チョウムチョロム」。</p>
<p>素敵なネーミングと柔らかな口当たりが、若者からの支持を集めており、近年人気が急上昇している韓国焼酎です。</p>
<p><strong>心地よい柔らかな口当たりとほのかな甘みが特徴で、焼肉やサムギョプサルなどにとてもよく合います。</strong></p>
<p>しっかりと冷やしてロックやストレートで、主原料である米の美味しさを存分に感じていただきたいお酒です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://www.suntory.co.jp/products/pimg/KYG4U_R1_20210917.jpg?_x=254&amp;_y=659" alt="チョウムチョロム" /></p>
<p class="blockquete-site">（出典元:<a href="https://products.suntory.co.jp/d/4901777370340/" target="_blank" rel="nofollow noopener">suntory</a>）</p>
<h3>4-5.ジョウンデー</h3>
<p>韓国の酒造メーカー&#8221;ムハク&#8221;が造っている韓国焼酎「ジョウンデー」。</p>
<p>見た目はチャミスルと似ており間違える方もいらっしゃいますが、酒造メーカーが異なります。<strong>チャミスルと同じくアルコール度数は13%ほどで、焼酎が苦手な方や女性にも飲みやすい味わいが特徴。</strong></p>
<p>フルーツフレーバーの種類が豊富で、甘くカロリーは高い傾向にありますが、とても美味しく楽しむことができます。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://m.media-amazon.com/images/I/713rty0T7YL._AC_SL1000_.jpg" width="289" height="495" /></p>
<p class="blockquete-site">（出典元:<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC-%E3%80%90%E9%9F%93%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%80%91%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC-%E5%91%91%E3%81%BF%E6%AF%94%E3%81%B9%EF%BC%98%E7%A8%AE%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%88%E3%81%96%E3%81%8F%E3%82%8D%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%BB%E6%A1%83%E3%83%BB%E3%82%86%E3%81%9A%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%BC%EF%BC%89/dp/B0895TZHV9/ref=sr_1_7?qid=1670567856&amp;refinements=p_4%3A%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC&amp;s=alcohol&amp;sr=1-7" target="_blank" rel="nofollow noopener">amazon</a>）</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>韓国焼酎(ソジュ)を詳しく紹介していきました。</p>
<p>日本の甲類焼酎と同様の造りであり、スッキリと飲みやすく、飲み方も多彩です。</p>
<p>フレーバーも多く、度数も日本の焼酎に比べて低いため、キンキンに冷やしてぜひストレートで楽しんでみてください。</p>The post <a href="https://shochu-data.com/korean-shochu/">韓国焼酎（ソジュ）とは？日本の焼酎との違いやおすすめ銘柄を紹介！</a> first appeared on <a href="https://shochu-data.com">焼酎でぇた</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>初垂れ（はなたれ）とはどんな焼酎？特徴やおすすめの楽しみ方を解説！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Nov 2022 05:32:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[焼酎の豆知識]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>焼酎のラベルに「初垂れ(はなたれ)」と書かれてあるものを見た事がありますでしょうか。 焼酎の初垂れ(はなたれ)とは、蒸留される過程の中で、一番最初に蒸留される、ごくわずかな焼酎のことをいいます。私たちが普段飲んでいる焼酎 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>焼酎のラベルに「初垂れ(はなたれ)」と書かれてあるものを見た事がありますでしょうか。</p>
<p>焼酎の初垂れ(はなたれ)とは、蒸留される過程の中で、一番最初に蒸留される、ごくわずかな焼酎のことをいいます。私たちが普段飲んでいる焼酎は、「本垂れ(ほんだれ)」と言われ、初垂れ(はなたれ)の次に蒸留されている焼酎です。</p>
<p>今回は焼酎の初垂れ(はなたれ)について、市販されている焼酎との味わいの違いなど詳しく解説していきます。</p>
<h2>1.初垂れ（はなたれ）とは？</h2>
<p><strong>初垂れ(はなたれ)とは、焼酎を造られる過程の蒸留の中で、一番最初に蒸留された焼酎のこと</strong>であり、初留(しょりゅう)と呼ばれることもあります。どんな焼酎の種類にも必ず存在しますが、<strong>全体の1～3%しか取れないため希少価値の高い焼酎</strong>です。</p>
<h4>本垂れ（ほんだれ）や末垂れ（すえだれ）も</h4>
<p><strong>私たちが普段口にしてることの多い焼酎のほとんどが、「本垂れ(ほんだれ)」と言われる焼酎</strong>で、初垂れ(はなたれ)の次に蒸留され取れる焼酎です。また、<strong>最後の方に蒸留される焼酎は「末垂れ(すえだれ)」</strong>と呼ばれています。</p>
<h2>2.初垂れの特徴</h2>
<p>初垂れ(はなたれ)には、本垂れ(ほんだれ)や末垂れ(すえたれ)とはまた違った特徴がいくつかあります。まずは味わいから解説していきます。</p>
<h3>2-1.初垂れの味わい</h3>
<p>初垂れの魅力はなんといってもその味わいにあります。<strong>一番最初に蒸留される焼酎なので、旨味成分がギュッと凝縮されており、本垂れや末垂れには感じることの出来ない香りや味わいがしっかりと楽しむことができます。</strong></p>
<p>もちろん本垂れや末垂れにもそれぞれの良い香りと旨味があるのですが、焼酎のしっかりと凝縮した味わいや香りはやはり格別です。希少価値が高いため簡単には手に入りませんが、焼酎通の方にはぜひ一度飲んでいただきたいおすすめの焼酎です。</p>
<h3>2-2.アルコール度数が高い</h3>
<p>蒸留したての本垂れの原酒は、芋焼酎のアルコール度数が37〜40度、麦焼酎や米焼酎は43〜45度といわれています。一方、<strong>蒸留の最初の部分である初垂れの原酒は、採れたての際のアルコール度数が60%以上ととても高い</strong>です。このままだと酒税法上では焼酎として分類できないため、採れた原酒をアルコール度数45%以下まで割り水して出荷されます。ほとんどの場合、本格焼酎として販売されています。</p>
<p>この最初のアルコール度数の高さから、割り水してもインパクトのある味わいに仕上がります。</p>
<h3>2-3.華やかな香り</h3>
<p>焼酎は発酵させたもろみを蒸留させたものですが、蒸留させる成分には香りがとても強い香気成分というものが含まれています。初垂れは沸点がまだ低い状態のため、香り成分がしっかりと含まれることにより、<strong>普通の焼酎よりも強めのパイナップルやバナナのような華やかな香りを感じることができます。</strong></p>
<h3>2-4.度数の高い初垂れは家庭の冷凍庫では凍らない</h3>
<p>アルコール度数の高いお酒は凝固点(液体が個体になり始める温度)が低く、冷凍庫に入れても凍ることはありません。また、アルコール度数が20度ほどのお酒だとシャリシャリのシャーベット状になります。</p>
<p>初垂れは原酒のアルコール度数が元々高く、60度ほどの初垂れの場合、冷凍庫に入れても凍ることはありません。<strong>アルコール度数が60度ほどの初垂れは「初留取り（しょりゅうどり）」という名で販売されています。</strong></p>
<p><strong>アルコール度数が40度ほどの初垂れでも少しみぞれになる程度</strong>です。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-2961" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/86077729_M.jpg" alt="初垂れ（はなたれ）" width="751" height="501" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/86077729_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/86077729_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/86077729_M-1024x683.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/86077729_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/86077729_M-1536x1025.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/86077729_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 751px) 100vw, 751px" /></p>
<h2 class="title-group__edit-actions">3.初垂れのは冷凍庫で冷やすのがおすすめ</h2>
<p>初垂れはまずはロックやストレートでそのままの味わいを感じていただきたいですが、その次に<strong>ぜひとも試していただきたい飲み方は、冷凍庫で冷やして飲むことです。</strong></p>
<p>冷凍庫で冷やした初垂れを飲むことでトロッとした状態が、いつもの焼酎とはまた一味違った味わいを楽しむことができます。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-2932" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/93786863_M.jpg" alt="焼酎　フリー素材" width="750" height="500" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/93786863_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/93786863_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/93786863_M-1024x682.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/93786863_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/93786863_M-1536x1024.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/93786863_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>焼酎の初垂れを詳しく紹介していきました。</p>
<p>初垂れは焼酎全体の1〜3%しか取れないとても希少価値の高い焼酎です。最近では一般の方にも飲んでもらいたいという蔵元が増え、一般の方でも見かけることが多くなりました。</p>
<p>初垂れを見かけた際には、ぜひとも試していただきたい焼酎です。焼酎通の方へのプレゼントとしてもおすすめです。</p>The post <a href="https://shochu-data.com/first-drop-of-shochu/">初垂れ（はなたれ）とはどんな焼酎？特徴やおすすめの楽しみ方を解説！</a> first appeared on <a href="https://shochu-data.com">焼酎でぇた</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>そば焼酎とは？選び方のポイントやおすすめの楽しみ方を紹介</title>
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		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2022 09:04:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[焼酎の豆知識]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本格焼酎の原料といえば芋焼酎や麦焼酎、米焼酎が一般的に知られていますが、そば焼酎というものをご存知でしょうか？そば焼酎は、ほのかにそばの香りがありクセがなく飲みやすい特徴があります。 今回はそんなそば焼酎の味わいや歴史な [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>本格焼酎の原料といえば芋焼酎や麦焼酎、米焼酎が一般的に知られていますが、そば焼酎というものをご存知でしょうか？そば焼酎は、ほのかにそばの香りがありクセがなく飲みやすい特徴があります。</p>
<p>今回はそんなそば焼酎の味わいや歴史など魅力について解説していきます。</p>
<p>選び方のポイントや楽しみ方も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。</p>
<h2>1.そば焼酎とは？</h2>
<h3>1-1.そば焼酎の特徴・味わい</h3>
<p><strong>そば焼酎の特徴は、なんといっても日本人に馴染みの深いそばの香りと味わいが堪能できること</strong>です。クセがなくすっきりとしたその飲みやすい味わいは、焼酎初心者の方でさえ虜になるほど。</p>
<p>馴染みのあるそばの香りから、日本料理とも良くマッチし、食中酒としても親しまれています。</p>
<p><strong>そばにもたくさんの種類がありそれぞれ香りの個性があるように、そば焼酎にも主原料となるそばの違いから、香りや風味が違ってきます。</strong>そばの香りを存分に活かしたものから風味付けにさわやかな香りのものまでバリエーション豊富であり、楽しむことができます。</p>
<h3>1-2.そば焼酎の歴史</h3>
<p><strong>そば焼酎は、宮崎県五ヶ瀬（ごかせ）地方で1973年に造られたのが始まり</strong>とされています。五ヶ瀬地方の特産品であるそばを原料にし、五ヶ瀬に蔵を持つ雲海酒造が&#8221;そば焼酎雲海&#8221;として販売されました。ほのかなそばの香りとその飲みやすさから人気を集め、瞬く間に日本全国へと広がっていきました。</p>
<p>昭和後期には北海道から九州地方まで幅広い地域で生産されるようになり、特にそばの産地である長野県では、佐久市を中心にそば焼酎に力を入れている蔵元が多数存在しています。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-2936" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/36459202_M.jpg" alt="焼酎　フリー素材" width="748" height="499" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/36459202_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/36459202_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/36459202_M-1024x682.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/36459202_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/36459202_M-1536x1024.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/36459202_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 748px) 100vw, 748px" /></p>
<h2>2.そば焼酎の選び方のポイント</h2>
<p>そば焼酎の選び方のポイントとして、産地、麹の種類、蒸留方法の違いがあります。この3つの観点から詳しく説明していきます。</p>
<h3>2-1.産地</h3>
<p><strong>そば焼酎は日本全国で生産されていますが、迷った時はぜひ宮崎県と長野県から選ぶことをおすすめ</strong>します。</p>
<p>そば焼酎発祥の地である宮崎県は、本格焼酎の出荷量日本一を誇る土地です。焼酎の味わいやそばにも深く関わる天然水が最高の質を誇っています。マイルドですっきりと飲みやすい特徴があります。</p>
<p>長野県はなんといっても日本のそばの名産地です。信州そばはその名を知らない人はいないほど有名。そば作りに適した冷涼な気候と、昼夜の寒暖差が味わい深いそばを育てているといわれています。芳醇なそばの香りを存分に味わいたい方には、長野県のそば焼酎がおすすめです。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-2937" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/1813330_M.jpg" alt="信州そば" width="750" height="500" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/1813330_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/1813330_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/1813330_M-1024x682.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/1813330_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/1813330_M-1536x1024.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/1813330_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h3>2-2.麹の種類</h3>
<p>そば焼酎の味わいを大きく左右するといわれているのが麹の種類です。そばで麹は造りにくいため、米麹や麦麹などを用いるのが一般的とされています。</p>
<p><strong>米麹を使用したそば焼酎は、やさしくマイルドな口当たりとほのかな甘味が感じられる焼酎になります。麦麹を使用すると、麦の香ばしさが残りそばの香りと相まって、ごくごくと飲みやすい焼酎に。中にはそばで麹が造られたそば麹のみの焼酎も存在します。こちらはそば独特の風味や味わいを存分に感じられる仕上がりとなっています。</strong></p>
<p>また、麹には「白麹」「黒麹」「黄麹」といった麹菌の種類があります。その種類によっても味わいが変わってきます。すっきりとしたクセのない味わいを好む方には「白麹」、そば本来の個性をしっかりと味わいたい方には「黒麹」を、フルーティーで華やかな香りを堪能したい方には「黄麹」で仕込まれたものがおすすめです。</p>
<figure style="width: 132px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://m.media-amazon.com/images/I/61llSVz+cSL._AC_SL1500_.jpg" alt="そば焼酎　十割" width="132" height="501" /><figcaption class="wp-caption-text">麹にもそばを使ったそば焼酎　十割</figcaption></figure>
<p class="blockquete-site">（出典元:<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B004WI1K5U?ots=1&amp;tag=s02a3-22" target="_blank" rel="nofollow noopener">amazon</a>）</p>
<h3>2-3.蒸留方法</h3>
<p>焼酎は蒸留方法によっても味わいや風味が変わってきます。</p>
<p>本格焼酎の蒸留方法には「常圧蒸留」と「減圧蒸留」の2種類がありますが、<strong>そばの原料由来の香りと濃厚な味わいを存分に楽しみたい方は常圧蒸留焼酎、風味付け程度にそばの香りがあり雑味のないスッキリとした味わいを楽しみたい方には減圧蒸留焼酎がおすすめ</strong>です。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-2932" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/93786863_M.jpg" alt="そば焼酎" width="750" height="500" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/93786863_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/93786863_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/93786863_M-1024x682.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/93786863_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/93786863_M-1536x1024.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/93786863_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h2>3.そば焼酎のおすすめの楽しみ方</h2>
<p>そば焼酎は他の本格焼酎同様に、ロックやストレート、水割り、お湯割り、ソーダ割りなど飲み方が多彩です。</p>
<p>その中でも特におすすめしたいのが、お湯割りとそば湯割りです。</p>
<h3>3-1.お湯割り</h3>
<p><strong>そば焼酎の魅力の一つであるそばの香りをしっかりと堪能したい方には、なんといってもお湯割りがおすすめ。</strong></p>
<p>耐熱グラスに70度ほどのお湯を注ぎ、次にそば焼酎を入ます。こうすることで人肌ほどの温度で仕上がり、そばの香りが湯気とともにほんのりと立ち上がり、香りやコク・旨味が増したまろやかな味わいとなります。</p>
<p><strong>お湯割りにする際には、温度によって香りが微妙に変化し、熱すぎると風味が飛んでしまうため温度は特に大切</strong>です。出来上がりが40度前後となるように仕上げてください。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-2565" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/25193308_M.jpg" alt="お湯割り" width="748" height="499" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/25193308_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/25193308_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/25193308_M-1024x682.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/25193308_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/25193308_M-1536x1024.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/25193308_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 748px) 100vw, 748px" /></p>
<h3>3-2.そば湯割り</h3>
<p>そば焼酎ならではといった飲み方の中に、そば湯割りがあります。</p>
<p><strong>そば湯とはその名の通り、そばを茹でた時の茹で汁のこと</strong>です。とろみのある白いお湯のことで、そば屋さんではおそばをいただいた後に急須に入って提供されることが多いです。</p>
<p>そばの旨味が凝縮されたそば湯は、そばつゆで割って飲まれることが一般的ですが、そば焼酎の割り材として使うことによりそば焼酎がさらにまろやかになり、そばの風味や香りをまた更に堪能することができます。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-2938" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/21803279_M.jpg" alt="そば湯" width="750" height="500" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/21803279_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/21803279_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/21803279_M-1024x682.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/21803279_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/21803279_M-1536x1024.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/21803279_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>そば焼酎の魅力について解説していきました。本格焼酎の中でも飲みやすいとされるそば焼酎は、焼酎初心者や女性の方にもぜひおすすめしたい焼酎です。</p>
<p>そば好きの方にも好まれること間違いなしのお酒なので、ぜひ一度お手に取って体験してみてください。</p>The post <a href="https://shochu-data.com/what-is-buckwheat-shochu/">そば焼酎とは？選び方のポイントやおすすめの楽しみ方を紹介</a> first appeared on <a href="https://shochu-data.com">焼酎でぇた</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>無濾過焼酎ってどんな焼酎？無濾過焼酎の特徴や楽しみ方を解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Nov 2022 03:01:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[焼酎の豆知識]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ボトルに無濾過(むろか)焼酎と記載されている焼酎を見たことがありますか？ ほとんどの焼酎は濾過という工程を経て造られています。無濾過焼酎とは濾過をしていない焼酎のことです。 では濾過してある普通の焼酎と何が違うのでしょう [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ボトルに無濾過(むろか)焼酎と記載されている焼酎を見たことがありますか？</p>
<p>ほとんどの焼酎は濾過という工程を経て造られています。無濾過焼酎とは濾過をしていない焼酎のことです。</p>
<p>では濾過してある普通の焼酎と何が違うのでしょうか？そもそも何を濾過しているのでしょうか？</p>
<p>今回は無濾過焼酎について詳しく解説していきます。</p>
<h2>1.無濾過（むろか）焼酎と普通の焼酎との違い</h2>
<h3>1-1.そもそも濾過（ろか）とは？</h3>
<p><strong>濾過とは、液体または気体に混ざっている混合物を、細かい穴がたくさんあいた多孔質に通して、穴よりも大きな固体の粒子を液体や気体から分離する作業のことをいいます。</strong></p>
<p>お酒造りが始まった大昔から、ワインなどのお酒の精製に濾過する作業は必要とされてきました。</p>
<p>身近なろ過の例としては、お茶を淹れる急須の中の網やコーヒーを淹れる際に使うコーヒーフィルター、掃除機で吸い込んだ異物を捕捉するフィルターなど、濾過の原理を活用したものは様々あります。</p>
<h3>1-2.焼酎造りで濾過をしている理由</h3>
<p><strong>焼酎造りで濾過をしている理由は、ゴミなどの不純物を取り除くことや余分な油成分の除去などを行うため</strong>です。</p>
<p>旨味成分でもある焼酎油やフーゼル油といった成分が多すぎると、寒くなった時に凝固してゴミのように浮かんでクレームの原因になったり、酸化して油臭の要因となったりしてしまいます。そのため、油分は寒い時期に貯蔵タンクに浮いてきたところをすくい取ったり、冷却濾過などをして、ある程度取り除きます。</p>
<h3>1-3.無濾過焼酎は濾過がされていない焼酎</h3>
<p>無濾過焼酎は、冷却濾過や炭素濾過、イオン交換などをせずして出荷する焼酎のことです。</p>
<p><strong>瓶詰めの際にゴミ取りを目的とした濾過はしなければいけないので完全な無濾過というわけではありません。そのため、ゴミを取り除く程度の最小限の濾過だけしたものを無濾過焼酎と呼びます。</strong></p>
<p>濾過を控えめにした焼酎は旨味の元となる油分成分をたっぷりと含んでおり、うっすら沈殿物があり濁ってみえることから、「にごり焼酎」と呼ばれることもあります。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-2931" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/42822007_M.jpg" alt="無濾過焼酎" width="748" height="499" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/42822007_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/42822007_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/42822007_M-1024x682.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/42822007_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/42822007_M-1536x1024.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/42822007_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 748px) 100vw, 748px" /></p>
<h2>2.無濾過焼酎の特徴</h2>
<p><strong>無濾過焼酎の特徴は、通常の焼酎では感じることのできない素材本来の香りや濃厚な旨味を存分に堪能できること</strong>です。</p>
<p>本来なら取り除かれるはずの油分成分を含んでいるため、昔ながらの焼酎の味わいに近いと言われていて、その懐かしい味わいに虜になる焼酎通の方は多くいらっしゃいます。</p>
<p><strong>通常の焼酎は賞味期限がないと言われていますが、油が酸化していくと味わいも変化してしまうため、新鮮な状態で早めに飲み切ることが大切</strong>です。保管場所など品質管理にはくれぐれも注意してください。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-2932" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/93786863_M.jpg" alt="無濾過焼酎" width="750" height="500" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/93786863_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/93786863_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/93786863_M-1024x682.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/93786863_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/93786863_M-1536x1024.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/93786863_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h2>3.無濾過と荒濾過・原酒との違い</h2>
<h3>3-1.荒濾過とは？</h3>
<p>無濾過と似た工程で、荒濾過という製法があります。これは<strong>濾過の技術が確立されるよりも前の製法で、手作業によりゴミや油分を取り除く作業だけをしている焼酎のこと</strong>をいいます。</p>
<h3>3-2.原酒とは？</h3>
<p>原酒とは蒸留してそのままの状態のお酒のことをいいます。法律での本格焼酎は、アルコール度数45%以下、甲類焼酎はアルコール36%未満と定められており、原酒を製品化する場合には法定どおりかこれより下回る度数で出荷されます。そのため<strong>焼酎の原酒はアルコール度数が高く、銘柄の度数をダイレクトに感じることができ、豪快かつ濃厚さをガツンと味わえることが原酒の魅力</strong>です。</p>
<p>無濾過焼酎ももちろん濃厚さを感じる事ができますが、割り水されており、マイルドに濃厚さを味わうことができます。</p>
<p>その時の気分に応じて原酒焼酎と無濾過焼酎を飲み分けすることもおすすめです。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-2933" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/10984439_M.jpg" alt="焼酎　原酒" width="750" height="500" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/10984439_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/10984439_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/10984439_M-1024x682.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/10984439_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/10984439_M-1536x1024.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/11/10984439_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>無濾過焼酎について詳しく説明していきました。</p>
<p>無濾過焼酎では通常の焼酎では味わう事のできない、香りや風味を堪能することができます。焼酎通の方ならぜひ一度は体験していただきたいお酒です。焼酎をプレゼントに選ぶ際にも候補に入れていただきたいおすすめの焼酎です。</p>
<p>まずは一度お手に取って無濾過焼酎ならではの魅力を味わってみてください。</p>The post <a href="https://shochu-data.com/what-is-unfiltered-shochu/">無濾過焼酎ってどんな焼酎？無濾過焼酎の特徴や楽しみ方を解説</a> first appeared on <a href="https://shochu-data.com">焼酎でぇた</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>焼酎の香りの違いはどこから？焼酎の香りについて解説！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Nov 2022 08:15:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[焼酎の豆知識]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>みなさんがご存知の芋焼酎、麦焼酎、米焼酎もそれぞれの香りがあり、それが焼酎の魅力のひとつでもあります。 では、焼酎の香りの違いはどこからくるのでしょうか？また、どのようにその香りが引き出されるのでしょうか。 今回は焼酎の [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんがご存知の芋焼酎、麦焼酎、米焼酎もそれぞれの香りがあり、それが焼酎の魅力のひとつでもあります。</p>
<p>では、焼酎の香りの違いはどこからくるのでしょうか？また、どのようにその香りが引き出されるのでしょうか。</p>
<p>今回は焼酎の香りについて詳しく解説していきます。</p>
<h2>1.焼酎の香りを構成する要素</h2>
<p>焼酎の香りを構成する要素となるものは、原料・麹・酵母の3点が重要となってきます。そこに製法上の工夫や熟成期間などによってさらに焼酎の香りが左右されます。</p>
<p>まずは原料から順番に見ていきましょう。</p>
<h3>1-1.原料</h3>
<p>焼酎の原料には、芋、麦、米の他にも、そば、紫蘇、黒糖などがあり、主原料により香りが異なります。</p>
<p>その中でも圧倒的人気の芋焼酎、麦焼酎、米焼酎の香りを紹介します。</p>
<h4>芋焼酎の香り</h4>
<p><strong>芋焼酎はなんといってもサツマイモのふくよかな甘い香りが特徴</strong>です。原料であるサツマイモの種類によっても香りが全く異なります。</p>
<p><strong>芋焼酎の香りが苦手という方もいらっしゃいますが、フルーティーな香りやまるで焼き芋のような香りなど様々な種類があり、クセになる味わいですので、ぜひとも試していただきたい焼酎</strong>です。焼酎通の方には特に、昔ながらの製法で造られた芋の香りが強く、クセのある焼酎が好まれます。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-2426 " src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/02/81133772_M.jpg" alt="さつまいも" width="750" height="500" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/02/81133772_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/02/81133772_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/02/81133772_M-1024x682.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/02/81133772_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/02/81133772_M-1536x1024.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/02/81133772_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h4>麦焼酎の香り</h4>
<p><strong>麦焼酎の香りは麦由来の香ばしさが特徴</strong>です。その香ばしさが焼酎を締め、本格焼酎の中でもクセのないすっきりと飲めるものが多い焼酎です。</p>
<p>サワーや酎ハイは、甲類焼酎の次に麦焼酎で割ってあることが多いです。<strong>芋焼酎に比べると甘みが少なく、割っても邪魔しない香りのため、割ることに最適な焼酎</strong>です。</p>
<p>クセの少なさや割って飲めることから、焼酎初心者の方や女性の方に好まれています。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-2919 " src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/10/53624945_M.jpg" alt="麦" width="750" height="500" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/10/53624945_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/10/53624945_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/10/53624945_M-1024x683.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/10/53624945_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/10/53624945_M-1536x1025.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/10/53624945_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h4>米焼酎の香り</h4>
<p>焼酎の中でも一番香りがイメージしやすいのが米焼酎です。<strong>お米を原料としていることから日本酒に近い香り</strong>となっています。</p>
<p><strong>お米の持つ甘くふくよかな香りと日本酒にも感じられるようなフルーティーさが特徴。</strong>お米の品種によってもその香りが異なります。日本酒とは違い、焼酎の蒸留により凝縮された香りを活かし、割って飲む事でも人気があります。</p>
<p>日本酒好きの方にぜひともおすすめしたい焼酎です。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-2920 " src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/10/82106198_M.jpg" alt="田んぼ" width="750" height="500" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/10/82106198_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/10/82106198_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/10/82106198_M-1024x682.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/10/82106198_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/10/82106198_M-1536x1024.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/10/82106198_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h3>1-2.種麹</h3>
<p>焼酎を造る際に重要なのが麹。その麹には白麹や黒麹、黄麹など種類があり、それによってもまた香りが異なります。</p>
<p><strong>白麹はスッキリとシャープで軽快な味わりになり、黒麹はインパクトのあるどっしりとした味わい、黄麹はフルーティーで華やかな味わいに仕上がります。</strong></p>
<h3>1-3.酵母</h3>
<p>焼酎を造る工程の中で、麹に水と酵母を加え発酵させ、もろみを造る「一次仕込み」があります。その際に使用する酵母によっても、焼酎にさまざまな香りをつけることが出来ます。</p>
<p><strong>最近ではワイン酵母やビール酵母などをあえて使用することにより、ワインのような香りやフルーティーで吟醸香を思わせるような香りなど、今までの焼酎にはなかった新たな風味の焼酎が楽しめるようになりました。</strong></p>
<h3>1-4.蒸留方法</h3>
<p>原料由来の香りをどこまで引き出せるかは蒸留方法次第となり、焼酎の香りを決定づける工程となります。蒸留により、主原料や麹、酵母などで引き出した香りをどこまで抽出するかによってまた香りが違ってきます。</p>
<p>焼酎の蒸留方法は2種類あり、「単式蒸留」と「連続式蒸留」です。<strong>連続式蒸留では、香りや雑味がないクリアな味わいとなる甲類焼酎を作る際に使われます。単式蒸留では、主原料の香りをふんだんに引き出せるため、本格焼酎を作る際に使用される蒸留方法</strong>です。</p>
<p>単式蒸留の中にも「常圧蒸留」と「減圧蒸留」の2つの方法があり、<strong>常圧蒸留は昔ながらの原料の香りをふんだんに引き出せることが出来る特徴があります。一方で、減圧蒸留は香りはやや控えめとなり、とても飲みやすい本格焼酎になります。</strong></p>
<h3>1-5.熟成期間</h3>
<p>蒸留して出来た焼酎は、寝かせて熟成させ、味に悪影響のあるフーゼル油やガス臭などを取り除きます。その<strong>熟成する期間の違いにより、香りが落ち着き、味の深みもまた違ってきます。</strong></p>
<p>また、<strong>熟成される際の保存容器を、タンクや樽、甕のどれを使用するかによってもさらに香りは大きく異なります。</strong></p>
<p>中でもワインやブランデーを熟成させる際のオーク樽を使い熟成させた焼酎は、ウイスキーのような香りがして、フルーティーでふくよかな香りを楽しむことが出来ます。</p>
<p><img loading="lazy" class="wp-image-2921 aligncenter" src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/10/80354798_M.jpg" alt="オーク樽" width="667" height="500" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/10/80354798_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/10/80354798_M-300x225.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/10/80354798_M-1024x768.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/10/80354798_M-768x576.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/10/80354798_M-1536x1152.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/10/80354798_M-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 667px) 100vw, 667px" /></p>
<h2>2.香りを楽しむのにおすすめの焼酎の飲み方</h2>
<p>焼酎の香りをさらに引き立たせるためにも、たくさんの飲み方で楽しめるのが焼酎の魅力でもあります。</p>
<p><strong>銘柄の香りの特徴をそのままで楽しむことができるのは、ロック、ストレート、水割りがおすすめ</strong>です。中でも香りを存分に引き出してくれる飲み方は、お湯割りが最適。</p>
<p>香りを楽しむためのおすすめの飲み方を紹介します。</p>
<h3>2-1.お湯割り</h3>
<p><strong>なんといっても焼酎の香りと柔らかさを一番に感じられる飲み方は「お湯割り」</strong>です。</p>
<p>お湯割りは、温度によって香りが微妙に変化するので温度は特に大切です。<strong>一般的には最初のお湯は70度のものを準備し、焼酎を混ぜることで出来上がりが40度前後となることがベスト</strong>。最も豊かな香りと旨みを感じる事が出来ます。</p>
<h4>作り方</h4>
<p>①耐熱グラスや湯呑みなどに、70度くらいに冷ましたお湯を2/3ほど注ぎます。</p>
<p>②その後焼酎を好みの濃さまで注ぎます。</p>
<p>※お湯割りにすることで、いつもよりアルコールを感じるため、最初は薄めに作り味見をしながら足してください。</p>
<p>※お湯を最初に注ぎ次に焼酎を入れることにより対流で混ざっていくので、ステアせず、時間とともに混じり合っていく中での変化する香りもお楽しみください。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-2565 " src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/25193308_M.jpg" alt="お湯割り" width="750" height="500" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/25193308_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/25193308_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/25193308_M-1024x682.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/25193308_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/25193308_M-1536x1024.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/04/25193308_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h3>2-2.前割り焼酎のお燗</h3>
<p><strong>お湯割りとはまた違った香りを楽しめるのが前割り焼酎のお燗</strong>です。</p>
<p>好みの濃さに割り水した焼酎を最低でも24時間寝かせ前割り焼酎を作っておくことで、水と焼酎がなじみ、まろやかさが増し優しい香りに仕上がります。前割りした焼酎を、徳利または黒千代香のような伝統酒器に入れ、じわじわと弱火で温めることで、香り豊かな燗酒が楽しめます。</p>
<h4>作り方</h4>
<p>①<b> </b>空の瓶やペットボトルなどに好みの割合で焼酎と水を混ぜ合わせ、最低1日、できれば2〜3日冷蔵庫に置いて、前割り焼酎を作る。</p>
<p>②徳利や黒千代香の中に作った前割り焼酎を入れ、徳利は鍋の中にお湯を入れ湯煎し人肌程度に温め、黒千代香はとろ火で温める。</p>
<p>※温めすぎると風味が飛んでしまうため、じっくりと温め、人肌程度(36～37度)が理想です。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-2891 " src="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/10/37570115_M.jpg" alt="前割り焼酎" width="747" height="498" srcset="https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/10/37570115_M.jpg 2000w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/10/37570115_M-300x200.jpg 300w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/10/37570115_M-1024x682.jpg 1024w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/10/37570115_M-768x512.jpg 768w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/10/37570115_M-1536x1024.jpg 1536w, https://shochu-data.com/wp-content/uploads/2022/10/37570115_M-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 747px) 100vw, 747px" /></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>焼酎の香りについて詳しく解説していきました。</p>
<p>香りといっても千差万別あり、さまざまな要因によって変化します。</p>
<p>色々な焼酎を飲み比べし、自分好みの香りを探して楽しんでください。</p>The post <a href="https://shochu-data.com/shochu-aroma/">焼酎の香りの違いはどこから？焼酎の香りについて解説！</a> first appeared on <a href="https://shochu-data.com">焼酎でぇた</a>.]]></content:encoded>
					
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